新訂 算数・数学科のオープンエンドアプローチ

    新訂 算数・数学科のオープンエンドアプローチ

      ISBN: 9784491012124

      島田 茂/編著

      2,621(税込)

      目次

      【1】オープンエンド アプローチの意識
      1-1オープンエンドアプローチとは
      1-2研究の動機と経過
      1-3オープンエンドアプローチの算数・数学教育における位置づけ
      【2】一つの展開例 ―水槽の問題―
          2-1水槽の問題
          2-2水槽の問題の授業の展開 -小学校の場合-
          2-3水槽の問題のバリエーション
      【3】指導計画立案上の着眼点
          3-1この授業の長所・短所
          3-2問題の場面のいくつかの例とその分類
          3-3問題のつくり方
          3-4指導計画の立て方
          3-5授業についてのくふう
          3-6評価の観点
      【4】小学校での指導事例
          4-1比例の導入
          4-2立体図形の分類
          4-3マラソンの順位づけ
          4-4グラフの分類
          4-5図形の拡大
          4-6リーグ戦の成績表
          4-7面積が同じ多角形
          4-8計算の工夫
      【5】中学校での指導事例
          5-1一次関数のまとめ
          5-2直角三角形と中点連結定理
          5-3代表者の選出方法
          5-4平行線に関する問題
          5-5二等辺三角形の底角の二等分線
          5-6二つの数の関係
          5-7ともなって変わる量
      【6】高等学校での指導事例
          6-1九九表の性質
          6-2一連のグラフに共通な性質
          6-3必要条件と十分条件
          6-4パスカルの三角形
          6-5群表のきまり
          6-6三角形による敷きつめ
      【7】反省と課題
          7-1実践を通しての反省―座談会―
          7-2その後の発展

          商品説明

          本書では、オープンエンドアプローチという語がどんなことを意味しているかを実例で説明し、この考えによって授業を計画する場合の着眼点を解説。また学校種別ごとに、研究グループが実践した指導事例を中心に、利用し得るオープンエンドの問題例を提示。座談会では、当手法の反省や課題について議論を交わした、算数・数学教育の改善を提案した1冊。

          商品の仕様

          • 読者対象: 小学校教員・中学校教員
          • 出版年月: 1995年9月1日
          • ページ数: 236

          Customer Reviews

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          匿名
          具体的な実践・分析があり研究内容だけでなく研究方法を学ぶことができました!

          現在研究している内容に近いため購入しました。具体的な問題,児童の反応,どのような視点で分析をしているかなど研究の内容だけでなくどのような視点、方法で研究を進めていくのかといった研究方法も学ぶことができる一冊でした。

          当ショップでのご購入ありがとうございます。
          先生のお役に立ったようで何よりです!

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