子どもの絵の見方

    子どもの絵の見方

      ISBN: 9784491025582

      奥村 高明/著

      1,900(税込)

      著者紹介

      奥村 高明
      日本体育大学教授
      博士(芸術学)。宮崎県内の小・中学校教諭、宮崎大学教育学部附属小学校文部教官教諭、宮崎県立美術館学芸員、国立教育政策研究所教育課程調査官、文部科学省教科調査官、聖徳大学教授、児童学部長などを経て現職。専門は、図画工作教育、鑑賞教育、美術館との連携など。アートカードや鑑賞アクティビティツールなどの教材、著書や雑誌論説、学会論文等多数。
      [2018年6月現在]

      目次

      Prologue 子どもの絵から見えてくる「世界」(大人の「見方」を問い直す
      子どもの「見方」を取り戻す)
      1 子どもの「作品」を見る(「子どもの声」を聞く
      「作品の評価」と「作品からの評価」 ほか)
      2 子どもの「絵」と出会う(1日
      水玉もようのヒョウ ほか)
      3 子どもの「絵」の背景を考える(文化や発達を押さえる
      子どもと題材)
      Appendix 絵から生まれる「対話」(子どもの絵と一緒に子どもと語り合う
      子どもの絵のギャラリートーク ほか)

        • 本日発送 Feb 22, 2024 09:00:00 +0900 以内に注文する

        商品説明

         本書は小学校や幼稚園の先生、保護者や学生に向けた子ども理解の手引書!
         Chapter1は、1枚の絵から子どもの世界をとらえる方法をまとめています。具体的には「近づいて見る」「順番をたどる」「その子の理由を考える」の3つ。子どもの絵を手がかりに彼らの世界に近づきます。
         Chapter2は、本書の中心です。そこには、著者が全国から集めた絵、工作、造形遊びなど44作品を一挙掲載。作品と作文、簡単な解説や部分拡大写真を使って、子どもの絵と彼らの世界を味わいます。学習指導や題材開発、評価の参考資料としても役立つでしょう。
         Chapter3では、子どもの絵が生み出された社会的・文化的な背景を押さえています。難しい理屈はなく「目から鱗」のような楽しいお話満載です。
         さらに付録(Appendix)として、1枚の絵で子どもと対話したり、ギャラリートークしたりする方法をまとめています。これは教科を超えて日々の授業や子どもとの会話、美術館の鑑賞ボランティアなどにも役立つものです。

        商品の仕様

        • 読者対象: 幼稚園教員・保育士・小学校教員
        • 出版年月: 2010年4月1日
        • ページ数: 104

        Customer Reviews

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        せ.
        面白い本

        高校生に保育を教える仕事をしています。子どもの絵を扱った本は数少ないです。写真も多く絵を通して何が学べるか改めて考える引き出しになりました。

        当ショップでのご購入ありがとうございます。
        絵、工作、造形遊びなど計44作品が掲載、拡大写真や解説もあり見やすいですよね!
        お役に立ったようで何よりです。

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