ホーム 3ステップの視点で保育が楽しくなる! つながる保育スタートBOOK
3ステップの視点で保育が楽しくなる! つながる保育スタートBOOK - 東洋館出版社
3ステップの視点で保育が楽しくなる! つながる保育スタートBOOK - 東洋館出版社
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3ステップの視点で保育が楽しくなる! つながる保育スタートBOOK - 東洋館出版社

3ステップの視点で保育が楽しくなる! つながる保育スタートBOOK

タイプ: 書籍
ISBN: 9784491047591

社会福祉法人 檸檬会・青木 一永/編著

セール価格 2,400(税込)
付与予定ポイントpt
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Customer Reviews

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澪奈 松田

良かったです

当ショップでのご購入ありがとうございます。
本書がお役に立てば幸いです!

匿名
具体的でわかりやすかったです

子ども主体とか、子どもの興味・関心を大切にとか、分かってはいるけれどどうしたらいいか分からないという状況でしたが、そのどうしたらいいかを具体的に教えてもらえたように思います。
かといって、単なるハウツー本ではなく、保育者の力量を高めてくれる一冊だと感じました。

当ショップでのご購入ありがとうございます。
本書がお役に立てば幸いです!

m
m.
つながりました!

孫がレイモンド保育園でお世話になっています。保育園からの毎日のお便りに見られる子ども達の輝く瞳と生き生きとした活動の様子のわけが、この本を読んで「つながる保育」をしてくださっていたのだとわかり、なるほどそうだったのかとすごく合点がいきました。
そして、小学校への繋がりはどうなっていくのかという疑問があり購入しましたが、本書の中で丁寧に説明されていてよくわかりました。
また、小学校への繋がりの視点だけでなく、「つながる保育」は、SDGsにも貢献することを知り、これは幼児教育だけでなく、人間の生き方にも関わる素晴らしい保育の取り組みであることがわかりました。
また、たくさんの実践も興味深く拝読しました。ありがとうございます。

当ショップでのご購入ありがとうございます。
お役に立ったようで何よりです!

y
y.
保育の世界はおもしろい!

トピックからの広げ方、子どもとの対話、環境のデザイン全てにおいて、保育者と子どもとが調和しているからこそだなと思いました。振り返りはもちろんその先も見てみたくなる。一つのトピックはゆくゆく10の姿にも繋がるだろうし、深めて、知りたい探求心、他者にも共有できる喜び…そんな力が自然と結びつくんだなと改めて思いました。そして一番は保育者も子どもも楽しむって事が大事ですね。子どもと共に毎日を繋いでいく過程にどれほどの魅力があるかが実践として見い出せるものだと思います。保育の世界は面白く、そしてすごく高く、携わっている保育者はより質を高め合う必要があると改めて感じる一冊でした。

当ショップでのご購入ありがとうございます。
仰る通り、楽しむことが大切ですね!たくさんの人に保育の面白さ、魅力を知ってもらえるように本書を活用していただければと思います。

商品説明

写真でわかる3~5歳児の豊かな学び。「参加」から「参画」へ! 子ども発の探究的な保育実践を提案!

本書の概要

本書で紹介する「つながる保育」とは、保育者がテーマを決めたり主導したりするのではなく、子ども自身が興味・関心のあることから、もっと知りたいこと・試したいことを見つけ、遊びや生活の中で学びを深めていくプロジェクト・アプローチに基づく実践です。

本書からわかること

子どもの「なんでだろう?」が豊かな学びにつながる!「つながる保育」3つの段階:「つながる保育」のプロジェクトを3つの連続した段階として捉えることで、保育者と子どもたちによる目的を持った探究として、深まりや盛り上がりを生むことに役立ちます。

第1段階 テーマやトピックを見つける・決める―プロジェクトの始まり。子どもが興味・関心のあるテーマから、探究の的を見つける。
ステップ2 探究する―プロジェクトの発展。探究の的に向けて探究する。
ステップ3 探究を振り返り表現する―プロジェクトの締めくくり。探究を振り返り表現する。

    「つながる保育」で大切にしていること

    ①探究する

    子どもたちから出てきた、「知りたい」「やってみたい」「行ってみたい」「つくってみたい」といった探究の的に向かうプロセスでは、子どもなりに調べたり、探したり、ホンモノに触れたり、表現してみたりと、子どもがモノやコトとのつながりを深めていきます。これらは順番に行われるのではなく、行ったり来たり、または同時に起きたりしますが、「何だろう」「やってみたい」という子ども自身の内側から生まれる内発的動機が大切になります。そして保育者は、こうした子どもの行為につながるワクワクする環境を作ったり、さりげなく問いを投げかけたりして、活動をデザインしていくことが大切になります。

    ②計画ウェブマップをつくる

    子どもの様子を見ながら進めていきたい(進めていく価値のある)テーマがある程度決まったら、そのテーマを中心にしたプロジェクトの可能性を探る計画ウェブマップを作りましょう。この計画ウェブマップは保育者がつくります(これとは別に、子どもと一緒につくるウェブマップがあります。

    ③サークルタイムを実施する

    つながる保育では、子ども同士の対話が大きな鍵を握ります。対話する中で、子どもたちは様々なことに気づいたり、発見を共有したりして、活動が発展していきます。サークルタイムは、朝と夕に設けることが効果的です。子どもの探究は子どもの振り返りによって深まっていくため、一日の終わりの時間に設けるサークルタイムで子どもたちとその日の活動を振り返ってみましょう。翌朝のサークルタイムは、前日の出来事を振り返ったり、家族と話したことを発表したりする中で、今日やってみたいことを整理したり、自覚化する場としていきましょう。

    ④探究が深まる環境づくり

    つながる保育を進めるうえでは、子どもたちが試したり、確かめたり、調べたり、表したりできる環境づくりがとても大切になります。なお、計画ウェブマップで環境についてイメージを膨らませておくと、環境構成を豊かにするのに役立ちます。

    こんな人におすすめ

    保育というものは、特に若手保育者にとって分かりにくさを抱えたままのものとなり、「どうして〇〇先生は、あんなにアイデア豊富で豊かな保育ができるのだろう」と、たくさんの疑問や羨ましさを抱えているでしょう。 社会福祉法人檸檬会で、プロジェクトアプローチに関する往還型研修を実施したところ、多くの保育者の実践に変化が生まれ、探究的な保育が次々と生まれました。ではそれらの実践は、どの面を切っても同じような保育実践だったかと言うと決してそうではありません。むしろ、保育者と子どもたちとの間での、その時に、そこでしか奏でることのできないハーモニーが生まれたのです。つまり、保育者が「型」を知ったことで、子どもたちの対話を引き出し、環境や関わりが豊かになり、探究が進んでいったのです。 保育は面白いものであるからこそ、多くの人にその魅力を最大限に感じてほしい。そのためにこの書籍が活用されることを心から願っています。