ひらがなコグトレ

    ひらがなコグトレ

      ISBN: 9784491047669

      宮口 幸治/編著、髙村 希帆/著

      1,200(税込)

      著者紹介

      【編著】
      宮口 幸治
      立命館大学教授・児童精神科医。(一社)日本COG-TR学会代表理事。
      京都大学工学部を卒業し、会社勤務の後、神戸大学医学部医学科卒業。神戸大学医学部附属病院精神神経科などに勤務の後、法務省宮川医療少年院、交野女子学院医務課長を経て、2016年より現職。医学博士、子どものこころ専門医、日本精神神経学会専門医、臨床心理士、公認心理師。児童精神科医として、困っている子どもたちの支援を行う「日本COG-TR学会」を主宰し、教員向けに全国で研修を行っている。著書に『ケーキの切れない非行少年たち』『どうしても頑張れない人たち』(以上、新潮社)、『1日5分! 教室で使えるコグトレ』(東洋館出版社)など他多数。カードゲーム『COGET(コ・ゲット)』(東洋館出版社)の監修をつとめる。

      【著】
      髙村 希帆
      立命館大学大学院人間科学研究科修了。現在博士後期課程在籍中。
      某市にて乳幼児の発達相談業務にも従事。臨床心理士・公認心理師。著書に『コグトレ実践集-子どもの特性に合わせた導入事例(共編著)』(三輪書店)、『1日5分! 教室で使える漢字コグトレ小学3~5年(執筆協力)』『1日5分で認知機能を鍛える! 大人の漢字コグトレ(執筆協力)』(東洋館出版社)など。

      目次

      ●基礎編
      【写すトレーニング】
      ・「てんつなぎ」
      ・「くるくるひらがな」
      ・「かがみひらがな」
      ・「ひらがなつなぎ」

      ●応用編
      【数えるトレーニング】
      ・「ひらがなまとめ」
      ・「ひらがなかぞえ」
      【見つけるトレーニング】
      ・「ひらがなさがし」
      ・「ちがいはどこ?」
      ・「おなじではどれ?」
      【想像するトレーニング】
      ・「こころでかいてん」
      ・「ものがたりつくり」

          商品説明

          「認知機能トレーニング+ひらがな学習」で学習の土台を育む! 就学前や小学校低学年の子どもにぴったりのドリル

          累計発行部数120万部超えのベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』の著者、宮口幸治がつくったひらがなドリル教材。ひらがなを使って楽しくできる認知機能トレーニングが100題! 学習の土台となる「想像する力」「見る力」「注意する力」を育もう

          認知機能を育む『コグトレ』とは?

          タイトルの「コグトレ」とは、Cognition(認知)とTraining(トレーニング) をつなげた言葉です。 認知機能は、見る、記憶する、想像するといった基本的な社会生活を営むのに必要とされる能力で、「学習の土台」にもなります。
          たとえば、ひらがなを学ぶには形を正しく認識して覚える力が必要となり、計算では数字を記号ではなく量として知覚する力が必要です。「コグトレ」は、漢字を書いたり計算をしたりするうえで、その土台となる認知機能をトレーニングします。

          トレーニング例①【ひらがなさがし】

          不規則に並んだ点の中から特定の形を見つけることで、ものをよく見る力、形を認識する力を養います。

          トレーニング例①【ひらがなさがし】画像

          トレーニング例②【てんつなぎ】

          視覚認知の基礎力を向上させることで、ひらがなの形態を正しく認識する力や、手先の微細運動、視覚と手先運動との協応の力などを養います。

          トレーニング例②【てんつなぎ】画像

          トレーニング例③【物語づくり】

          「3枚のイラストを見て、ストーリーを想像して前後関係を答える問題です。
          断片的な情報から全体を想像する力や、ストーリーを考えることで時間概念や論理的思考力を養います。

          トレーニング例③【物語づくり】画像

          トレーニング例④【心で回転】

          文字を違う方向から見ると、どのように見えるのかを想像することで心的回転の力を養います。

          トレーニング例④【心で回転】画像

          トレーニング例⑤【ひらがなまとめ】

          ひらがなをかたまり(量)としてまとめることで、数の感覚を養います。

          トレーニング例⑤【ひらがなまとめ】

          こんな人におすすめ

          幼児期や小学生の教育から、知的なハンディキャップをもった子どもへの学習支援にもお使いいただけます。 一般的なドリル帳とは違って同じ文字を何度も書くといったことはありません。遊び感覚で、楽しく取り組むことができます。

          商品の仕様

          • 読者対象: 幼稚園教員・保育士・小学校教員
          • 出版年月: 2022年5月11日
          • ページ数: 144

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