月刊 特別支援教育研究2023年6月号

    月刊 特別支援教育研究2023年6月号

      ISBN: 4910068370631

      全日本特別支援教育研究連盟/編

      836(税込)

      目次

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      特別支援教育研究
      6
      2023-June
      No.790
      特 集
      子どもたちの学びの充実のために、授業のブラッシュアップを図る【授業づくりエキスパート】
      [論説]
      4 授業力を高めるための授業研究と授業のコンサルテーション 渡邉貴裕
      [実践・解説]
      8 児童の特性や興味・関心を活かした授業づくり 角田 泉・大伴 潔・菊池哲平・霜田浩信
      16 「知識・技能」を体験や実感とつなげる高等部「数学」の授業実践 西島沙和子・菊池哲平・霜田浩信・大伴 潔
      24 地域との絆・復興への想い・そして社会へ 土田加奈子・霜田浩信・大伴 潔・菊池哲平
      [岡目八目]
      32 教師の本分
      連載企画
      [格致日新]
      1 特別支援教育への期待 横井理夫
      [今こそ知りたい特別支援教育の基礎知識 なるほど!]
      33 文字や数に至る基礎的な学習 理論編 川間健之介
      [やりがいと手ごたえのある学校生活を生み出す「できる状況づくり」]
      36 作業学習の「できる状況づくり」 Part 3 (作業班実践編) 千葉秀雄・青木正志
      [ユニバーサルデザインの視点を活かす! 通常の学級における個別最適な学びと協同的な学び]
      40 エージェンシーを育成する道徳教育のユニバーサルアプローチ 太田 研・細野貴寛
      [通級指導担当者からの発信 自立活動ホップ・ステップ・ジャンプ]
      45 自立活動 ホップ!・ステップ!・ジャンプ! 飯島知子
      [ICTで変えよう! 特別支援学級の授業づくり]
      46 特別支援学級におけるICT活用の実際 後藤匡敬・山田光太郎
      51 [全国縦断 我が校の実践研究] 広島県立広島北特別支援学校
      [実践レポート]
      52 身体活動を活発にした遊びの指導の授業づくり 江﨑拓郎
      [情報解説]
      59 「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」結果について 文部科学省初等中等教育局特別支援教育課支援総括係
      [時流解題]
      62 全国特別支援学級・通級指導教室設置学校長協会の活動について 大関浩仁
      [各地の特別支援教育]
      66 長崎県の特別支援教育・長崎県特別支援教育研究会の取組 分藤賢之

      60[図書紹介] 61[全情研から] 64[全特連コーナー] 67[編集室・次号予告] 68[編集委員・編集協力委員一覧]

      『特別支援教育研究』は、全日本特別支援教育研究連盟(全特連)機関誌です。
      ◎障害のある子ども一人ひとりのニーズに応え、教育実践をよりよいものにするための、実践交流・情報提供・教育実践支援をめざします。通常の学級を含むさまざまな実践の場で、障害のある子どもと歩む方々への、今日と明日の実践を豊かに、ともに実りのあるものとする誌面づくりを進めます。
      ◎本連盟は、障害のある幼児・児童・生徒へのよりよい教育を推進するため、実践的な研究の向上を図ることをその目的にしています。全国52にわたる都道府県・政令指定都市の加盟団体、そして連盟を支援する個人会員から構成されています。個人会員は随時募集中です(年間会費15,000円・機関誌込み)。

        • 本日発送 Feb 22, 2024 09:00:00 +0900 以内に注文する

        商品説明

        本書の概要

        基礎・基本から最先端の取り組みまで授業づくりについて幅広く理解することができ、日々の授業はもちろん、年間指導計画の作成にも役立つ内容となっています。学習指導要領や各種通知などのタイムリーな話題も、実践レベルで解説!教職員必携の雑誌です。

        本書からわかること

        これからの学校教育を担う教師の資質向上については、学校現場以外での様々な専門性を持つ人々と効果的に連携し、教師とこれらの者がチームを組んで組織的に諸問題に対応することが重要とされています。このことは、特別支援教育においても同様であり、中央審議会答申(令和3年1月26日)では、特別支援教育を担う教師の専門性向上について、「多様な実態の子供の指導を行うための、障害の状態や特性および心身の発達の段階等を十分把握して、これを各教科等や自立活動の指導等に反映できる幅広い知識・技能や、学校内外の専門家等とも連携しながら専門的な知見を活用して指導に当たる能力」を示しています。
        特別支援教育と外部専門家との連携には様々な形と可能性が考えられますが、とかく授業づくりにおいては、大学教員等との連携があげられます。学校での教育実践の中心には授業があり、教師が児童生徒との間で展開する「教えるー学ぶ」という関係性について、専門的かつ客観的な視点で捉え、それらの情報を基に授業のブラッシュアップを図ることは、これまでの実践を根拠に基づく指導として確かなものにし、教師の専門性を高めるうえで有効であると考えました。そこで本特集では、各教科等の授業づくりの事例について、「コミュニケーション」、「認知」、「行動」の専門家(外部のエキスパート)による「授業の誌上コンサルテーション」を展開し、指導・支援の充実について検討していきたいと思います。

        商品の仕様

        • 読者対象: 特別支援教育担当教員
        • 出版年月: 2023年5月26日

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