授業のユニバーサルデザインを目指す国語授業の全時間指導ガイド 学年別シリーズ

    授業のユニバーサルデザインを目指す国語授業の全時間指導ガイド 学年別シリーズ

      ISBN: 9784491027913

      授業のユニバーサルデザイン研究会/監、桂 聖・廣瀬 由美子/編著

      2,300(税込)

      著者紹介

      桂聖
      筑波大学附属小学校教諭。筑波大学非常勤講師兼任。
      山口大学教育学部卒業、放送大学大学院文化科学研究科修了。山口県公立小学校教諭、山口大学教育学部附属山口小学校教諭、広島大学附属小学校教諭、東京学芸大学附属小金井小学校教諭を経て現職。日本授業UD学会理事長、全国国語授業研究会理事、国語教育探究の会会員、全国大学国語教育学会会員、日本LD学会会員、教師の知恵.net事務局、光村図書国語教科書編集委員、『子どもと創る国語の授業』編集委員など務める。
      [2014年2月現在]

      廣瀬由美子
      明星大学教授
      茨城大学教育学部卒業・筑波大学大学院修士課程教育研究科修了。茨城県内の小学校において、知的障害特殊学級および情緒障害特殊学級を担当。独立行政法人国立特殊教育総合研究所教育支援研究部小中学校等教育支援担当総括主任研究官などを経て現職。
      [2021年6月現在]

      目次

      特別支援教育と教科教育の融合による授業改善を目指して
      本書活用のポイント

      第1章 授業のユニバーサルデザインを目指す国語授業とは
      国語授業のユニバーサルデザインの考え方と進め方
      特別な支援が必要な子どもを含めた国語の授業づくり
      効果的な指導の手立てのための教材研究の重要性

      第2章 授業のユニバーサルデザインを目指す国語授業の実際
      〈文学〉
      「おおきな かぶ」の授業デザイン
      「ゆうだち」の授業デザイン
      「たぬきの 糸車」の授業デザイン
      〈説明文〉
      「くちばし」の授業デザイン
      「みいつけた」の授業デザイン
      「どうぶつの 赤ちゃん」の授業デザイン

          商品説明

          発達障害のある子も含めて、全員の子どもが、楽しく「わかる・できる」国語授業をつくるには、まず「焦点化・視覚化・共有化」の観点から「指導の工夫」をし、活動が停滞する子には「個別の配慮」が必要になる。こうした「指導の工夫」や「個別の配慮」の具体を、本書では該当教材の単元における「すべての時間」にわたって示した。国語授業のユニバーサルデザインを目指すためのまさにガイドブックである。国語科教育に特別支援教育の視点を取り入れ、全員がわかる・できる具体的な指導法を提案する本シリーズ。

          2年生は「スイミー」「お手紙」などの文学教材、「たんぽぽの ちえ」などの説明文教材をそれぞれ3本ずつ取り上げます。

          3年生は「ちいちゃんのかげおくり」などの文学教材、「すがたをかえる大豆」などの説明文教材をそれぞれ3本ずつ取り上げます。

          4年生は「ごんぎつね」などの文学教材、「アップとルーズで伝える」などの説明文教材をそれぞれ3本ずつ取り上げます。

          5年生は「大造じいさんとガン」などの文学教材、「天気を予想する」などの説明文教材をそれぞれ3本ずつ取り上げます。

          6年生は「海の命」などの文学教材、「『鳥獣戯画』を読む」などの説明文教材をそれぞれ3本ずつ取り上げます。

          教材観、単元計画はもちろん、全文掲載で解説する教材の見方、そして毎時間の授業デザインを、板書と発問で見易く展開していきます。

          商品の仕様

          • 読者対象: 小学校教員
          • 出版年月: 2012年2月23日
          • ページ数: 156

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