若い先生のための「話すこと・聞くこと」の授業づくり

    若い先生のための「話すこと・聞くこと」の授業づくり

      ISBN: 9784491031231

      入内嶋 周一/監、よこはま国語の会「若僧の会」/編著

      1,800(税込)

      著者紹介

      入内嶋周一
      鎌倉女子大学児童学部准教授
      1955年横浜市生まれ。1979年から横浜市立小学校、小中一貫校校長、横浜市教育委員会指導部長・教育センター所長を歴任し、現職。
      [2016年2月現在]

      目次

      はじめに
      本書の特色

      尋ねたり応答したりする 「おみせやさんごっこをしよう」(1年)
      尋ねたり応答したりする 「これはなんでしょう」(1年)
      事物の説明 「あったらいいな、こんなもの」(2年)
      話し合い 「みんなで決めよう」(2年)
       コラム① 話し合って学ぶ ~にぎやかな図書館~
       コラム② 国語科の学級会と学級活動の学級会 ~真剣に話し合うために~
      図表、絵・写真の説明 「しりょうから分かったことを発表しよう」(3年)
      インタビュー 「よいきき手になろう」(3年)
      会議 「よりよい学級会をしよう」(4年)
      ポスターセッション 「報告します、みんなの生活」「だれもがかかわり合えるように」(4年)
       コラム③ 板書をユニバーサルデザイン化 ~特別支援教育の視点から~
       コラム④ スピーチ必勝 低学年三つの技
      グループ協議 「明日をつくるわたしたち」「来年の新入生に学校しょうかいをしよう」「グループで話し合おう」(5年)
      プレゼンテーション 「効果的に発表しよう」(5年)
      推薦 「すいせんします」(5年)
      スピーチ 「今、私は、ぼくは」(6年)
      ディベート 「学級討論会をしよう」(6年)
      パネルディスカッション 「パネルディスカッションをしよう」(6年)
      読書座談会 「きつねの窓」「読書座談会をしよう」

      Dr. 入内嶋に聞く「話すこと・聞くこと」の大切なこと
      おわりに
      執筆者一覧

        • 本日発送 Feb 22, 2024 09:00:00 +0900 以内に注文する

        商品説明

        若い先生へと送る、国語教育実践のためのシリーズ第三弾。

        これまでの「説明文」「書くこと」に続き、本書では「話すこと・聞くこと」に着目した授業づくりを提案。プレゼンテーション、ディベート・パネルディスカッション、グループ協議など、多様な言語活動の事例を学年別で15事例掲載。それぞれ、言語活動の意義や評価、図解による活動の詳述、単元の展開、子どもの成果物、他教科を含めた応用例など、「話すこと・聞くこと」を取り入れた授業の実際が丸ごとまとまっており使いこなしやすい。また巻末には、「話すこと・聞くこと」のポイントや、注意したいこと、育ませたい力などに鋭く迫ったインタビューを収録。自分の授業力をさらに高めたい先生方に、是非おすすめの1冊です。

        商品の仕様

        • 読者対象: 小学校教員
        • 出版年月: 2015年11月10日
        • ページ数: 110

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