特集 ちえをもちよる

令和6年能登半島地震により、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。被災した地域の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

現在、被災地域の子どもたちの安全の確保や学習の継続のため、様々な対応が進められています。小社では今後も出版物等のメディアを通して、教育現場に対して有意義な情報提供ができるように取り組んでいく所存です。
その一環として、この特集ページでは、これまでに「緊急事態下での教育現場」をテーマに製作した書籍の無料公開や、非常事態の環境下で子どもに接する際に大切にしておきたい視点、今後の備えとしての防災教育に関する情報などについて新規記事の掲載を行っていく予定です。
教育に携わる皆さまが、今できることを考えたり、不測の事態に備えたりする際の一助になればと思います。
非常事態と教育現場
『ポスト・コロナショックの学校で教師が考えておきたいこと』(2020年刊行)所収の論考です。
【vol.1】川上 康則さん:「非日常」に晒された子どもたちの心理とポスト・コロナ時代の教師のあり方
【vol.2】山中ともえさん:コロナショックと特別支援教育
【vol.3】堀田龍也さん:コロナショックでも学習保障をするためのオンライン授業
*今後、専門家による新規書き下ろし記事を掲載予定です。

記事一覧

特集 ちえをもちよる vol.3 コロナショックでも学習保障をするためのオンライン授業 - 東洋館出版社

特集 ちえをもちよる vol.3 コロナショックでも学習保障をするためのオンライン授業

特集「ちえをもちよる」、小社でこれまでに「緊急事態下での教育現場」をテーマに製作した書籍の論考をピックアップし、順次無料公開をしてまいります。教育に携わる皆さまが、今できることを考えたり、不測の事態に備えたりする際の一助になればと思います。第3回は、『ポスト・コロナショックの学校で教師が考えておきたいこと』(2020年刊行)所収の論考です。コロナ禍での全国一斉休校を契機に、オンライン授業は、「これから何度でも経験する学習方法」として、その整備が加速度的に進みました。現在、被災地域の子どもたちの学習の継続のため、オンラインが活用されるなか、緊急時においても持続可能なオンライン学習のために必要な発想とは、どのようなものなのでしょうか。教育工学がご専門の堀田龍也さんが知恵を持ち寄ります。
特集 ちえをもちよる vol.2 コロナショックと特別支援教育

特集 ちえをもちよる vol.2 コロナショックと特別支援教育

特集「ちえをもちよる」、小社でこれまでに「緊急事態下での教育現場」をテーマに製作した書籍の論考をピックアップし、順次無料公開をしてまいります。教育に携わる皆さまが、今できることを考えたり、不測の事態に備えたりする際の一助になればと思います。第2回は、『ポスト・コロナショックの学校で教師が考えておきたいこと』(2020年刊行)所収の論考です。不測の事態によって制約がある生活が続いたり、テレビや新聞等から不安な情報が流れる状況下では、いつも以上に子どもたちの状態に気を配る必要があるでしょう。その際、特別な支援を必要とする子どもたちに対しては、各々の障害の状態や発達の段階に応じた配慮のもとで、どのような観点から状態把握を行っていけばよいのでしょうか。 特別支援教育の推進に尽力してこられた山中ともえさんが、知恵を持ち寄ります。
特集 ちえをもちよる vol.1 「非日常」に晒された子どもたちの心理とポスト・コロナ時代の教師のあり方 - 東洋館出版社

特集 ちえをもちよる vol.1 「非日常」に晒された子どもたちの心理とポスト・コロナ時代の教師のあり方

第1回は、『ポスト・コロナショックの学校で教師が考えておきたいこと』(2020年刊行)所収の論考です。大規模災害や感染症などによって「非日常」に晒されたとき、人は「今後、さらによくない事態が起きるのではないか」といった「予期不安」の状態に陥ることがあります。そのような際、不安や怖さを受けとめながらも教育の火を絶やさないために、教師が考えておきたいこととは、どのようなことなのでしょうか。特別支援教育学校で教員を務める川上康則さんが、知恵を持ち寄ります。

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